各種健診・検査のご案内

(一般・企業・特定・乳がん)

Medical Examinations and Inspection
各種健診・検査のご案内(一般・企業・特定・乳がん)
お問合せ・受付時間について

◇一般健診、特定健診、企業健診、乳がん検診など健康診断については連絡先までお気軽にお問い合わせ下さい。

日曜・祝日・年末年始を除く14:00~16:30

お問合せ:健診直通)

電話 :04-7128-1008

FAX :04-7128-1009

◇各検診の受付時刻は下記の通りです。

日曜・祝日・年末年始を除く

企業検診 午前 8:30~11:00

個人検診 午前 9:00~11:30

※午後については医師勤務の都合がありますので原則、お問合せを頂き検診が可能かどうかご確認ください。

一般健康診断のご案内
企業健診のご案内

企業健診は労働安全衛生法に基づいた、定期健診・雇い入れ健診です。
企業さまの事業内容等を考慮したオリジナルの健診メニューを提案させて頂きます。電話にて「人数」・「健康診断の内容」・「希望日」をお知らせください。予約を取らさせて頂きます。ご予約後、個人票(問診票)などを送付させて頂きます。健康 断の結果は実施後1~2週間ほどで送付いたします。なお、ご不明な点など、お気軽にお問合せください。

特定健診・特定保健指導のご案内

内臓脂肪症候群(メタボリックシンドローム)に着目した検査で、40歳以上75歳未満の方に対する生活習慣病予防対策の為の健康診断が「特定健診」です。

特定健康診査とは…?
特定保健指導とは…?

特定健康診査の結果から、生活習慣病の発症の危険性が高く、生活習慣の改善による予防効果が多く期待できる方に対して、生活習慣を見直すサポートをします。リスクの程度に応じて、情報提供、動機付け支援と積極的支援があります。
対象者選定(服薬中の者は保健指導の対象外)

判定と結果通知

ステップ1 内臓肥満

腹囲が男性で85cm以上、女性で90cm以上の場合、あなたの肥満は「内臓肥満が疑われる者」である可能性があります。
BMI25以上の方で、腹囲が男性で85cm未満、女性で90cm未満の場合、あなたの肥満は「皮下脂肪型肥満が疑われる者」である可能性があります。
※BMIの算出方法 体重(kg) / 身長(m) / 身長(m) = BMI

 

ステップ2 リスク

血糖が空腹時血糖100以上またはHbA1c 5.6以上または問診で既に加療中
脂質がTG 150以上またはHDL 40未満または問診で既に加療中
血圧が収縮期 130以上または拡張期 85以上または問診で既に加療中
1から3に1つ以上のリスクがある場合は喫煙歴をリスクの1つに追加する。

 

ステップ3 グループ分け

「内臓肥満が疑われる者」の場合
 

ステップ2のリスクに当てはまらない場合は「情報提供」、1つだと「動機付け支援」、2つだと「積極的支援」になります。

「皮下脂肪型肥満が疑われる者」の場合
 

ステップ2のリスクに当てはまらない場合は「情報提供」、1から2つだと「動機付け支援」、3以上だと「積極的支援」になります。

前期高齢者(65歳以上75歳未満)については「積極的支援」となった場合も「動機付け支援」とする。

実績評価

「情報提供」は受信者全員に行われます。「動機付け支援」「積極的支援」と判定された方は医師、管理栄養士、保健師などから保健指導を受けます。

情報提供と判定
メタボリックシンドロームのリスクが少ない。検診結果から現在の健康状態を把握し、健康的な生活を送るための情報が提供される。

 

動機付け支援と判定
リスクが出現し始めている。自分の生活習慣改善に気づき、目標を設定して行動に移すために必要なサポートが受けられる。原則1回の保健指導が行われる。6ヶ月後に目標や生活習慣改善などを確認する。

 

積極的支援と判定
メタボリックシンドロームのリスクが重なっている。3から6ヵ月間積極的に保健指導が行われる。改善のために実践できる目標を自分で選択して、継続的に実行するために必要なサポートが受けられる。6ヶ月後に目標や生活習慣改善などを確認する。

特定健康診査の流れ

ステップ1~3の判定を元に下記の様な流れで実績評価をします。

下記の連絡先までお気軽にお問い合わせ下さい

電話番号:

健診直通)04-7128-1008

乳がん検診案内
マンモグラフィのご紹介

30歳以上の方、乳がん早期発見のためにマンモグラフィ検査を受けましょう。


日本における乳がん患者は増加傾向にあり、乳がんによる死亡率も年々高まっています。しかし、乳がんは他のガンと比較して早期がんの治癒率が高く、早期発見により乳房の温存率を飛躍的に向上させることができます。すべての女性のステータスを守りたい、それを可能とするのがマンモグラフィなのです。

マンモグラフィは、乳房の微細な変化を形態的変化として捉えることができ、非蝕知乳がんの発見率を高めます。そこで乳がん死亡率の増加に歯止めをかけるべく、現在、厚生労働省より、40歳以上の乳がん検診においてマンモグラフィと視蝕診による検診(2年に1回)の導入が推奨されています。

30歳以上の方は、乳がん早期発見のためにマンモグラフィ検査を受けることをお勧めいたします。